更年期のカサカサ対策 「乾かない女」になる方法とは 

更年期になると、お肌や口の中などカサカサするなと思うことがありませんか?

更年期の症状の一つに、女性ホルモンの減少があります。

女性ホルモンの減少により、新陳代謝が悪くなり、新しいお肌が作られるのにも時間がかかります。

肌がカサカサする以外にも、

  • 口の中がカサカサする
  • のどに不調がでる

という症状が出ることがあると思います。

ここでは、これらの「更年期のカサカサ」の原因をおさえて、「更年期に乾かない女」を目指してみましょう!

肌のカサカサ・かゆみをしっかりケア

肌がカサカサに乾燥したり、かゆみを感じたりするのは、更年期の症状で新陳代謝が鈍くなっているからかもしれません。

皮脂の分泌が低下しているので、いままで通りにお風呂でゴシゴシ洗うのは止めておきましょう。

お湯につかるだけで皮脂は十分に落ちていますから、石けんを毎日使わなくても大丈夫です。

お湯の温度は、皮脂が奪われにくいぬるめにするのがおすすめです。

お風呂あがりには、すぐに保湿成分入りのクリームなどでケアをするのがよいでしょう。

ガサガサなのは、古い角質が残っている証拠です。

尿素入りのクリームを使って角質を柔らかくし、その上からヒアルロン酸などの保湿クリームを使用すると効果的です。

コラーゲン豊富な手羽先、質の良い脂質を多く含む豚肉、青魚、オリーブオイルなどを食べ、水ではなく温かい飲み物を選ぶのが、肌にうるおいを取り戻すためのコツなので、毎日の生活に取り入れてみましょう。

口の中がカサカサして痛みがある

口の中がカサカサしたり、食べ物が飲み込みにくいということはありませんか?

唾液の分泌量が減るために、口の中が乾いた状態になるドライマウスは更年期世代に多いのが特徴です。

症状を楽にするアイテムなどを上手に活用しましょう。

オススメはジェルタイプの保湿剤です。

なめる要領で口の中に広げると、唾液の被膜が作られるような感じになり、痛みが軽くなります。

保湿効果の高いマウスウォッシュや歯磨き粉も良いですね。

薬局などで手に入るので、お店の人に症状を伝えて、オススメのものを教えてもらいましょう。

また、「なんでもよくかんで食べる」ことも大切です。

口の中が乾燥して痛くなると、おかゆのような刺激の少ないものを選びがちですが、かまないと唾液はますます出にくくなるので逆効果になります。

筋線維が多いタコやイカ、食物繊維が多い野菜、キノコ、乾物など硬いものや弾力のあるものを食べて、よく噛んで唾液を出すようにするのが効果的です。

「のど」の不調を改善するセルフケア法

のどに詰まりを感じたり、息が苦しくなったり、声がかすれたり…それは、粘膜が乾燥しやすくなることが原因です。

他の病気を抱えていなければ、特に心配することはありませんが、息苦しくてイライラしたり、さらにストレスが溜まることもあるので、セルフケアで改善しましょう。

緊張をやわらげ、滞った心身のエネルギーを流す食材は、梅やしそなど香りが良いものです。ゆかりや梅干しをご飯のときに食べるのが効果的です。

息苦しいときは呼吸が浅くなり、過呼吸の状態になることもあります。

ゆっくりと深呼吸を心がけ、リラックスした状態になれば症状は良くなります。

また、のどのつかえは首や胸の筋肉が緊張している場合が多いため、首回しなどのストレッチを毎日行うのもオススメです。

細胞レベルでカサカサに効く「コンドロイチン」

関節の痛みや潤い不足の肌…つらいですね。こうした症状を改善するために有効な成分が「コンドロイチン」です。

細胞と細胞の間に水分を蓄える「ムコ多糖」の一種であるコンドロイチンは、体内でコラーゲンを助けて美肌を作る、体内の水分量をコントロールする、関節を滑らかにする、血中の脂質をきれいにする、などの働きがあります。

不足すると、関節や骨の老化、肌がカサカサしてくるなど、身体が内側から乾燥してきます。

加齢とともに減少する体内のコンドロイチンは、オクラや山芋、納豆やフカヒレなど、ネバネバした食品に多く含まれます。

サプリメントで摂取する場合は、コラーゲンやヒアルロン酸などが配合されたものを選ぶと、さらなる効果が期待できます。

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